大規模修繕工事の魅力|大規模修繕工事で資産価値を向上【設計管理とは】

大規模修繕工事の魅力

作業員

大規模修繕工事とは

マンションの性能を維持し、老朽化に関するリスクから建物を守るために計画的に行われるのが大規模修繕工事なります。大規模修繕工事では外壁塗装・鉄部塗装・給水管、排水管などの工事によって多額の費用を要しますが、建物の資産価値を守るためにも必要な工事です。

計画に必要な手順

大規模修繕工事を進めていくにあたり、分譲マンションの管理組合に修繕積立金を積み立て長期にわたる修繕計画を立てもらう必要があります。また、大規模修繕工事を実施するためにも管理組合から実施を認めてもらわなければいけないので、工事を検討している方は手はずを整えておきましょう。

修繕工事の種類

建物の修繕工事には、大規模修繕工事であるリノベーションと原状回復工事であるリフォームの二種類があります。どちらも建物の価値を向上させることを目的とした工事になりますが、それぞれメリットが異なります。そのため、修繕を検討しているなら、どちらがいいかメリットを確認して決め流といいでしょう。

リフォームとリノベーション

リフォーム

リフォームとは、老朽化した建物の性能を新築時のような状態に戻すことを目的としています。
リフォームのメリットとしては、
・費用がリノベーションより安く済む
・キッチンなどの水周りのみを変更できる
・壁紙を張り替えるだけでも対応してくれる
などが挙げられます。

リノベーション

一方、リノベーションとは建物に大規模な改修工事を行い、性能や設備を新築時よりも付加価値を高くつけることを目的としています。
リノベーションのメリットとしては、
・間仕切りを全て取り壊すことによって間取りが変更できる
・設備や性能を最先端なものにすることができる
・建物の資産価値を向上させることができる
などが挙げられます。

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