設計管理について|大規模修繕工事で資産価値を向上【設計管理とは】

設計管理について

設計図

設計管理とは

設計管理とは、マンションのリノベーションなどによる手抜き工事を防止する目的で現場に人材派遣するといったものです。設計管理で派遣されるスタッフは、施工に関する知識が豊富なことはもちろんの事、施工業者と連携することによって工事をスムーズに進めてくれます。また、設計管理では敷地および建物の情報収集を行うことで、マンションごとにあったプランをしっかりと考えてくれるので安心です。

費用で考える

しかし、設計管理は施工業者とは別にコンサルタントを雇うことになりますので、かなり高額な費用を必要とします。特に、限られた修繕積立金の中では設計管理コンサルタントを雇うことは難しいです。そのため、ご自身が保持しているマンションの規模と費用で設計管理コンサルタントを雇うかどうか決めるといいでしょう。当然のこと、手抜き工事のリスクを最小限に抑えたいなら設計管理コンサルタントは雇っておいた方がいいです。

設計管理の仕事リスト

  • 現場監督(現場での工事の進捗をチェック)
  • 材料管理(工事に必要な資材の発注、管理)
  • 環境管理(作業スタッフや近隣の住民の安全性を確保)
  • 原価管理(工事にかかる費用全般をマネジメント)
  • 計画考案(各建物にあったプランのご提案)
  • 情報伝達(クライアントに施工の進捗度を報告)
  • 図面設計(修繕プランを図面におこし、施工業者へ依頼)
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